ジュニアクラブの選び方|身長別の長さ・本数・買い替え時期

ジュニアクラブの選び方 身長別の目安|ジュニアゴルフ場ファインダー
更新日:2026年10月1日 ・ 道具えらび

子どものゴルフを始めるとき、最初に迷うのがクラブ選び。「何歳から?」「何本そろえる?」「成長したらどうする?」——そんな疑問に、選び方のポイントをやさしくまとめました。大人用を短く切るより、体格に合ったジュニアクラブのほうが、ずっと振りやすく上達も早いです。

選び方の基本は「身長」

ジュニアクラブは年齢よりも身長で選ぶのが基本。メーカーは身長の目安でセットを分けています。迷ったら、少し長めよりやや短めで“今ちょうど”を選ぶと、きちんと振り切れて上達につながります。

身長の目安おおよその年齢選び方
〜105cm3〜5歳いちばん小さいサイズ。遊び感覚から
105〜125cm5〜8歳低学年向けセット。軽さ重視
125〜145cm8〜11歳中学年〜。本数を少しずつ増やす
145cm〜11歳〜大人用の短めも選択肢に

最初は「少ない本数」でOK

いきなりフルセットは必要ありません。はじめはドライバー(またはウッド)・アイアン1〜2本・サンドウェッジ・パターのハーフセットで十分。クラブが多いと子どもは迷うので、少ない方が上達も早いです。くわしい購入先はゴルフ用品どこで買う?をどうぞ。

新品・中古・レンタルの使い分け

向いている人
新品セット長く続けそう・プレゼントに。デザインで子のやる気もUP
中古成長が早い時期にコスパ重視。状態を確認して
レンタルまず試したい・練習場で。買う前のお試しに最適

買い替えのタイミング

子どもは成長が早いので、身長が10cmほど伸びたら見直しが目安。クラブが短く見えたり、前傾が窮屈そうなら合図です。買い替え前提なら中古やお下がりを上手に使うと、費用を抑えられます(費用感は子供のゴルフ費用へ)。

🏡 山下家の体験メモ

我が家は、娘の道具を新品で購入しました。ただ「セット」ではなく、キャディバッグ・ドライバー・ウッド・アイアン・パターを1点ずつ別売りで。大人用に比べると全然安いです。

やってみて分かったのは、買い替えが必要なのはクラブだけだということ。キャディバッグは最初に買った1つを、今もそのまま使っています。身長が伸びるとクラブは長さが合わなくなりますが、バッグは合わなくなりません。

だから「成長のたびに一式を買い直し」と身構えなくて大丈夫です。かかるのはクラブ代だけ。中古やお下がりを上手に使うと、さらに抑えられます。クラブとバッグがセットになった商品も1万円台からあるので、最初の1式ならそちらも選択肢です。

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本数を増やすときに困るのが、1本だけ買い足せるかです。山下家が使っている IGNIO(ゴルフ5のブランド)は、セットでもバラでも買えるので、身長に合わせて1本ずつ替えられます。

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よくある質問(FAQ)

Q. ジュニアクラブは何歳から使えますか?
A. 年齢より身長が目安です。3〜5歳(〜105cm)向けの小さなセットもあり、遊び感覚から始められます。体格に合ったクラブのほうが振りやすく上達も早いです。
Q. 最初は何本そろえればいい?
A. ドライバーかウッド・アイアン1〜2本・サンドウェッジ・パターのハーフセットで十分です。本数が多いと子どもは迷うので、少なめから始めましょう。
Q. 中古クラブでも大丈夫ですか?
A. はい。成長が早い時期は中古やお下がりがコスパ良しです。グリップやシャフトの状態を確認して選びましょう。まず試すなら練習場のレンタルもおすすめです。
Q. いつ買い替えればいい?
A. 身長が10cmほど伸びたら見直しが目安です。クラブが短く見えたり、構えが窮屈そうなら買い替えのサインです。

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