雨の日のゴルフ|親子で楽しむコツとルール

予約した日が雨…子どもと回るべき?——雨のゴルフは、判断・装備・ルールの3つを押さえれば、意外と楽しめます。この記事では、親子で雨ゴルフを無理なく楽しむためのコツと、雨ならではのルールをまとめます。
まずは「回るか・中止か」の判断
小雨なら回れますが、子ども連れは無理をしないのが一番。次のような時は中止・順延を検討しましょう。
- 雷が鳴っている・その予報 … 迷わず中止・避難(最優先)
- 強い雨・風、気温が低い … 子どもの体調第一で
- コースがクローズ・カート乗り入れ中止
⚡ 雷は命に関わります。ゴルフ場のサイレンや指示に必ず従い、無理をしないこと。
雨の日のルール(覚えておくと安心)
- カジュアルウォーター(一時的な水たまり):コース上にできた水たまりに球が入ったら、罰なしでニアレストポイントに救済(ドロップ)できます。
- グリーン上の水たまりは、罰なしでラインを避けて拾い上げ・置き直しが可能。
- ボールが泥で汚れたら、グリーン上ではマークして拭けます。
基本の処置はゴルフルール早わかりもあわせてどうぞ。
雨の日の装備・持ち物
| アイテム | ポイント |
|---|---|
| レインウェア(上下) | 子どもサイズも。動きやすい透湿防水タイプが快適 |
| 傘・タオル多め | グリップやボールを拭く乾いたタオルを複数 |
| 替えのグローブ・靴下 | 濡れると滑る・冷える。替えがあると安心 |
| 防水のシューズ・キャップ | 足元と視界の確保。帽子で雨をしのぐ |
| 着替え・ビニール袋 | 濡れた物を入れる袋、終わった後の着替え |
子どもと雨ゴルフを楽しむコツ
濡れて冷えると一気に楽しくなくなります。ハーフだけ・短時間で切り上げる、こまめにタオルで拭く、終わったら温かい飲み物で体を温める——無理をせず「また来よう」で終われるのが理想です。
🏡 山下家の体験メモ
我が家は雨ゴルフはできる限り避ける派です。判断はキャンセル料がかかる前に。大雨でなければみんなで行きますが、大雨の予報なら、キャンセル料を払ってでもやめることにしています。
大人だけなら多少の雨でも大丈夫なのですが、子どもが風邪をひいてしまうと、ゴルフどころではなくなるので。無理せず「また晴れた日に行こう」と切り替えるのが、結局は親子ゴルフを長く楽しむコツだと思っています。
よくある質問(FAQ)
Q. 小雨でも子供とゴルフして大丈夫?
A. 小雨なら回れますが、子ども連れは無理をしないのが一番です。レインウェアで防寒・防水し、ハーフや短時間で切り上げる前提で。冷えてきたら中止しましょう。
Q. カジュアルウォーターとは?
A. 雨でコース上にできた一時的な水たまりのことです。球が入ったら罰なしで、最も近い水たまりを避けた場所にドロップして救済を受けられます。
Q. 雷が鳴ったらどうすればいい?
A. 迷わず中止・避難してください。雷は命に関わります。ゴルフ場のサイレンや指示に必ず従い、高い木や金属のそばを避けて安全な場所へ。
Q. 雨の日の持ち物は?
A. レインウェア(上下)・乾いたタオルを多め・替えのグローブ・防水シューズ・着替え・ビニール袋があると安心です。グリップやボールをこまめに拭くと滑りにくくなります。
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